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高度人材とは?ポイント制及び在留資格「高度専門職」の申請方法

公開 2023年2月16日更新 2026年10月30日

▶ 労務コンプライアンスの整備|紛争を未然に防ぐ体制づくりと偶発債務の把握

専門的な知識を持つ外国籍の人材を採用したいが、どの在留資格で受け入れればよいのか、「高度専門職」の在留資格を得るにはどのような条件があるのかが分からない。

本記事は、高度な知識や技術を持つ外国籍の人材の採用を検討しており、高度人材ポイント制と在留資格「高度専門職」の仕組みを知りたい企業の方に向けたものです。外国人を雇用する手続の全体を確かめたい方は、外国人を雇用する手続|在留資格の確認から在留資格認定証明書、就労資格証明書、雇用状況の届出まで(使用者側)をご覧ください。

在留資格「高度専門職」は、学歴、職歴、年収、年齢及びボーナスポイントの合計が70点以上となった外国籍の人材に付与され、複合的な在留活動、5年間の在留期間、最短1年での永住権の取得、配偶者の就労等の優遇措置を受けることができます。以下、分類、ポイントの計算及び優遇措置を順にご説明します。

具体的なご相談をお考えの皆様へ

本ページの主題に関し、当事務所の取扱内容、対応の進め方及び費用の考え方は、次のご案内のページに整理しています。あわせてご覧ください。

執筆者

弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋勝裕(東京弁護士会所属 登録番号26775)

長島・大野・常松法律事務所に在籍した後、慶應義塾大学ビジネス・スクール及びペンシルベニア大学ウォートン校に留学し、ファイナンス理論並びにM&A及び不動産を専攻しました。不動産投資信託(J-REIT)の上場案件に関与し、2024年(令和6年)10月には最高裁判所において株式買取請求権に関する逆転判決を得ました。現在は弁護士法人M&A総合法律事務所の代表弁護士を務めています。

主として取り扱う分野 M&A、株式買取請求権、非上場株式の価格の決定、企業価値評価、事業承継、企業法務及び不動産に関する法律問題

所在地 〒105-6017 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 森トラスト城山トラストタワー17階/電話番号 03-6435-8418/受付時間 8:00-21:00(土日祝含む)

本記事の記載は一般的な法律情報であり、個別の事案に関する法律上の助言ではありません。記載した経歴は事実の記述であり、個別の事件の結果を保証するものではありません。

著書

非上場会社における少数株主対策の手法と実務
『非上場会社における少数株主対策の手法と実務』(日本法令)
中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策
『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』(清文社)
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